verotwiqo

about

concept

photo by Masaki Ogawa

いつまでも自分を探し続ける人へ
ともに歩く靴を贈りたい

靴として美しいか、存在としてクレイジーか
そのふたつの軸を揺るぎないものとしている

history

1983年 京都生まれ、京都育ち。
幼いころから足に悩みが多かった。
成長するたびに運動靴からよそいきの靴まで合う靴を求めて毎回遠くの町まで探しに行った。
自分の足の悩みを通して、多くの人が同じ悩みを抱えていることに気づく。
2004年 嵯峨芸術短期大学 生活デザインコース 卒業
真鍮や銅を素材とした個展「medusa」を開催。オーダーメードアクセサリーを製作、販売する。
2004年 靴への思いが断ち切れず、上京。エスペランサ靴学院に入学する。
2005年 在学中に靴ブランド『VERO TWIQO』を立ち上げる。
2006年 エスペランサ靴学院 卒業
GALLERY BENI(京都)にて初の靴個展を開催。
一年に1、2度のペースで東京・京都・福岡など各地を巡回しはじめる。
2007年 台東区デザイナーズビレッジ内にテーブルひとつ、ミシン2台のアトリエを構える。
2009年 クッションを中心としたインテリアブランド『Mt.Hari』を立ち上げる。
2010年 墨田区に拠点を移し、古いマンションの一室にアトリエ兼ショールームをオープン。
月に1度、すこしだけ片付けて「ウイークエンドの靴屋」としても活動中。

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